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 主な活動・事業  研修会、現地見学会、一般市民向けの講演会などを定期的に行っています。   
    2010年(H22年)     2009年(H21年)    

 ■12月11日(金)、18日(金) 一般市民も加わり、予想以上の30名の参加を得て、介護付の
 有料老人ホーム見学会は、JR白石駅近くの"あさひガーデン"のご協力で2回に分け開催されました。
  高齢者にとり、どんな設備が必要か、また、どんな生活をされているか、費用はどの程度が必要かな
 どをテーマに、急激に進む高齢化社会に対応する福祉施設の最先端をあさひガーデンの懇切な案内で隅
 々迄ご案内頂きました。
  入居者の年賀状作りや、カラオケ、3時のおやつなど行き届いた運営と生きいきした高齢者が印象的
 でトイレ、リラックスルーム、手摺の配置など家造りの参考になる事も多々ありました。

     
          説明を受ける参加者                          施設見学中


  ■12月8日 恒例の歳末懇親会が札幌第一ホテルで北海道住宅都市開発協会、北海道開発事業協同組合の合同で
  開催され、90名が参加、北の湖部屋北海道後援会小笠原会長から、益々繁盛のお酒2升5合2本などの寄贈が
  あり、ビンゴゲームなどで大いに盛り上がり、2時間に亘り懇親を深めました。

   
     開会挨拶の青木理事長         盛り上がりのビンゴゲーム        発展を願っての手締め

  ■12月8日(火)長期優良住宅研修会が住団連事業支援セミナーとして開催、会員32名が参加し、
  北工房栃木社長が講師を勤め、「補助金を受ける為に手間が掛かりすぎると考えていると、数年後
  には性能に立ち遅れるだろう」と予想された。
   性能的には全国水準を上回る北海道の断熱、気密住宅を更にレベルアップさせるため有意義な
  研修会でした。

    
      講演を行なう栃木社長                         研修会会場                       会場受付

   
   研修会会場(1)            研修会会場(2)                    講演する岡嶋講師

  ■10月31日(土)市民セミナーとして一般の方々を対象に『知って得する不動産の相続』研修会を開催しました。
  会場には86名が参加,ファイナンシャルプランナー岡嶋講師の相続に関する問題点、節税、遺言書の作成法な
  どを熱心に聴講されました。
   終了後も10人近い参加者が残り質疑をされるなど、関心の高さが伺えました。
   お帰り際の"大変勉強になりました"、"参考になりました"、"有難うございました"、などの、お礼の言葉を聞くと、
  遣り甲斐もあり、継続して行きたい研修会でもありました。


  ■10月20日(火)札幌から23名、現地、旭川から3名の参加を得て、道立北方建築総合研究所の施設見学、
  耐震補強の対策をテーマに研修会を開催した。
    最近の研究と施設など、隅々まで見せて頂き、寒地住宅研究所時代から、研究所の果たした役割の大き
  さを改めて認識しました。
    政権が変っても住宅・建築の研究、開発を今後も大いに期待したいものである。また植松科長の住宅リホーム
  の耐震補強が断熱性能の大幅な改善に繋がり、これから増加するリフォーム工事に画期的な改善が期待できる
  事を知り、今後、この工法は間違いなく利用されるであろう。

    
            北総研写真                   植松科長の講義                   模型の街づくり

    また、芦野組が施工する長期優良住宅の工事現場を見学、新素材、工夫された工法など大いに勉強になりました。
    ウッドフアィバー、軸組みの木材も唐松に似た新しい材料、床合板も24mmなど耐久性の高さが感じられたが、また新素材は施工性
   の改善も必要で、メーカーには施工法の研究も合わせて行って欲しいと感じた。

    
             北総研写真                    新素材説明                     現場見学会 


   台風18号直撃の10月8日(木)古都金沢で第43回全国住宅建設産業協会連合会全国大会が開催されました。
  北海道から21名の会員が参加、一部欠航のなかタクシー、新幹線、チャーターバスの乗り継ぎで予定より大幅に
  遅れ、なんとか会場に到着、全国から参集した懐かしい方々とも再会いたしました。
   大会団地表彰では北海道都市開発事業協同組合、㈱フナコシヤ、日本グランデ㈱の3社が表彰の栄に輝きました。

     
    全国大会優良団地表彰の3氏 左から ㈱フナコシヤ 船越谷社長、北海道都市開発事業協同組合 青木理事長、日本グランデ㈱ 米盛常務 

   大会翌日は強風のなか初冠雪の立山、破砕帯の難工事で7年間を要した雄大な黒部ダム、昔からの大王
  ワサビ農園を視察、10日は国宝松本城、420年前には井桁梁軸組み構造は日本の木造技術の優秀さ示し
  たものであろう。
   また、その時代、権力者の栄華と庶民が忍従と苦難を強いられた木曽路馬籠の宿、島崎藤村が『夜明け前』
  で書いた"木曽路はすべて山の中"山本茂実の『ああ野麦峠』など木曽の山々は苦難と悲しみの歴史であった
  事を走行するバスで良き時代に生きたものと感謝し、海外から自動化、機械化の見学に訪れる名古屋産業記
  念館を視察、ハードなスケジュールのなか、水資源の豊富な北海道農業と産業の振興に思いを馳せ、有意義
  な全国大会、研修会を終了した。


  

 

 ■8月25日(火)恒例の北海道都市開発事業
  協同組合と北海道住宅都市開発協会共催
  の第50回記念ゴルフ会が札幌ベイゴル
  フ倶楽部で開催。
   27名が参加し、今年は雨が多く悪天候
  が多いなか、当日は初秋の快晴に恵まれ、
  和気藹々のなか、楽しい1日を過ごしま
  した。 
 

 8月18日(火)国土交通省住宅局和田企画官を講師
にお迎えし、“これからの住まいづくり”をテーマに研
修会が開催されました。
 住宅市場の動向から税制の概要、高齢者の居住安定確
保、住宅の長寿命化、温暖化防止
CO?対策、など広範囲
の解説から将来考えられる健康維持増進住宅など長時間
に亘り、ご講演を頂き、時節に合った研修会と多くの参
加者からは、再度の開催要望が寄せられました。

 ■7月24日(金)国土交通省と全国協会理事長の懇談会が住協連主催で開催され、北海道から青木理事
 長が出席し、悪化する北海道住宅産業界の現状を訴えました。
  特に住宅融資制度において職業などにより貸付拒否の傾向が出始めていることや、事業資金の貸出し
 については住宅金融支援機構の協力、住宅長期使用のための断熱・バリアフリー改修への融資制度の
 新設などについて要望いたしました。

       
          国土交通省との懇談会                要望発言中の青木理事長
    2010年(H22年)     2009年(H21年)    
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